カテゴリー
default

株式会社エージーテックの取締役に就任

IoTやエッジコンピューティングに最適なデータベースを販売する株式会社エージーテックの取締役に、当社代表取締役の中村が2020年12月に就任しました。IoTにおいては、さまざまなデバイスを使うことになりますが、そのようなデバイスにデータベースを置く必要がある場合、エージーテックの販売するデータベースActian Zenは大きな力を発揮します。

カテゴリー
default

株式会社アンビシオン取締役退任のお知らせ

2020年9月30日をもちまして、がん治療薬開発を行っている株式会社アンビシオンの取締役を退任いたしましたので、お知らせします。

カテゴリー
default

カナダのD-Waveが次世代の量子コンピュータを販売

本日付けの日本経済新聞の記事に、本件が掲載されていた。

量子コンピュータには、アニーリング方式とゲート方式があるが、こちらはアニーリング方式。アニーリング方式は、別名、量子焼きなまし法とも言う。

原理はよくわからないが、量子のゆらぎを使って、任意の集合から任意の目的関数(英語版)の最小値(グローバルミニマム)を探す一般的方法ということらしい。現在の形式は、西森秀稔教授によって1998年に考案されたとのこと。

現在、組み合わせ問題の最適化に使われているが、この次世代は大幅に能力を拡大しているので、さらに大規模な組み合わせ最適化につかわれることだろう。

カテゴリー
default

量子コンピュータ(Quantum Computer)

従来のコンピュータは、情報を0(ゼロ)か1(イチ)のどちらか状態をもつビット(bit)で表し、その0と1の組み合わせをつくる。

それに対して、量子コンピュータは、そのように0か1かどちらかという状態ではなく、重ね合わせと呼ばれる状態を取り扱える。量子力学を使っており、量子コンピュータは1980年代にアイデアがでてきたとのこと。

本日2020年2月17日の日本経済新聞の記事には、「東京工業大学や北海道大学、日立製作所、東京大学などが共同で、量子コンピュータの計算を疑似的に再現して、組み合わせ問題を高速で解くことのできる半導体チップを開発した」(引用)とあった。また、記事には、「従来放よりも計算が約4倍速く、消費電力は約60分の1になった」(引用)とあった。

この半導体チップによる計算は、量子コンピュータによる計算そのものではないので、計算速度は従来法と比べて さして速くはないが、実用化されれば、物流、交通、創薬、材料開発といった分野での計算において、量子コンピュータより早く応用できそうだ。

カテゴリー
default

高IQ者認定支援機構の監事に就任

高いIQをもつ人材を発掘し、日本の国際競争力を高め、社会を活性化させる目的をもつ一般社団法人高IQ者認定支援機構の監事に就任いたしました。

https://www.hiqa.or.jp/

クアルコムジャパンの代表取締役社長や、ソフトバンクモバイルの代表取締役副社長を歴任された松本徹三さんが設立された法人です。

今後は、社会において、AIの開発など高度な能力が必要とされる分野への人材の供給が必須になってくると思いますので、その一助となれるよう監事としての務めを果たしていく所存です。