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米国株と連動を強めるビットコイン

本日の日経モーニングプラスFTの番組を観ていて思ったことを書く。

IMFの試算によれば、米国株株価とビットコインの価格の相関係数が、2017年から2019年の間には0.01だったのが2020年から2021年には0.36になったとのこと。

こうなってくると今まで株式とビットコインとで分散投資するということができたのだが、相関関係が強まってくるとリスク分散が働かずリスクが高まってくるということになる。

マネックス証券の大槻奈那氏が次のように語ったとのこと。ビットコインと株価の相関関係が強くなってきたのはFRBが空前の量的緩和を実施して資産を急拡大させた時期と重なると。

IMFはグローバルな暗号資産の規制の枠組みとして、暗号資産サービスプロバイダーは規制を受ける必要があると述べている。

そうなってくると暗号資産も株式と同じような規制を受けるので、将来的には暗号資産の信頼が高まってくるということが考えられる。

短期的には2021年の11月頃の最高値から価格を下げているビットコインも長期的には信頼が高まり価格が上がる可能性があると個人的には考える。

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